ホテル気分を味わう!タオルをキレイにたたむポイント

日常生活に欠かせない暮らしの友

日々の暮らしの中でタオルにお世話になる場面は多いのですが、心地よいタオルと聞くとお洗濯の際の柔軟剤にだけ目が行きがちです。

もちろん、ふんわりした柔軟仕上げは使い心地に大きい影響を与えますが、それだけではなくタオルの畳み方も、大きな影響を与え、リッチなホテル仕立て気分になれのです。
サイズや形の異なるバスタオル、フェイスタオルなどサイズやクオリティを問わず、ホテルのようにキレイに並んでいると、見た目にも良く気持ちよく使用可能です。

急な来客があっても、洗面所のタオルが整然とおしゃれに収納されていると評価もアップするに違いありません。
ぜひ畳みかたのポイントをマスターして、きちんと畳まれたタオルで自宅に居ながらホテルのリッチな気分を楽しみましょう。

畳み方のポイントは端を見せないこと

出来る限り端が見えないように折り畳み、さらに端が見えにくい方を正面に向けて並べることです。
フェイスタオルであれば、広げた状態から、最初に短い辺を2等分するように細く半分に折りたたみ、続いてその両端が中央にくるように折り畳みます。

仕上げは両端が折られてきた中央で2つに折りたためば完成で、並べる時は、その折り目を向けるようにすればスッキリキレイに見栄えがします。
バスタオルのケースは大きいので、フェイスタオルの短い辺を2等分するところを3等分すれば、あとはフェイスタオルと同じようにたたみます。

ちょっとした違いでボリューミィーな「フレンチ折り」

高級ホテル等ではさらにふっくらと見えるボリューミィーなフレンチ折が採用されるケースが多いです。
上記の基本的な折り方を一ひねりするだけですので、試してみてください。
短い辺を2あるいは3等分して細長い状態にするところまでは同じです。
そのあと、先ほどは中央に向かって半分に折りましたが、ここで3等分に折ってボリュームを増して、さらに半分に折れば出来上がりです。

くるっと丸めて、かわいらししいロールケーキ状に

かごに入れたり、深さのある引出しに収納したりするケースでは、クルリと丸めて立てると効率的に取り出しやすく収納出来ます。
入れる場所により畳み方も工夫することで見た目も取り出しやすさも向上します。
またこの場合も、クルリと丸めて畳み、折り目を下にして見えないように収納すれば、見た目にもお洒落で取り出しやすい利点があります。

畳み方以外にもカラーを使ってオシャレに収納

二色のタオルを隣り合わせ、または交互に重ねて収納すると、とってもおしゃれで、センスが伝わります。
自宅のテーマカラーや毎月のカラーを予め決めて収納すれば、置き場に統一感が醸し出され、雰囲気が出ます。